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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

最新予告公開!



最後の方でドクターストレンジに
「ピーターです。」と自己紹介するスパイディ、
「ドクターストレンジだ。」と返され
「おっと、本名は秘密なんだね。
 じゃあ、スパイダーマンです。」

ピーター、違う。
それ本名なんだ。
奇妙だけど…

いるんですかね。
ストレンジって苗字の人、
リアルにいるんですかね??

気になりますね。


というわけで今回僕の薄くて浅い知識で紹介するのは、

彼ら個人の作品は無いけど今やMCUは彼ら抜きでは語れない

こちらの4人のみなさんです。

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・ウォーマシン

・ブラックウィドウ

・ヴィジョン

・ホークアイ


今回も多少ネタバレを含んでいますが
ほとんど核心には触れていないので、
読んだらもっと観たくなるはず…

それでは、ご一読ください

    ↓








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なんやかんや売れてます。







シリーズ3作目ともなると
あのアンディがもう大学生、


アンディのママがゴミの回収日に
息子に提示した選択肢は
オモチャを…

・捨てる
・寄付する
・屋根裏にしまう

そして、もう一つ

・ネットで売る

アンディは

「そんなガラクタ売れないよ!」

と、言ってましたが…

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日本じゃ多分こうなるんじゃないかと、


現在公開中の『リメンバー・ミー』が
最高にオススメなので今週末どうぞ↑
ハンカチをお忘れなく!





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ワカンダ!
フォーエバー!!

大ヒット公開中のMCU最新作

ブラックパンサー



単体作品1作目ということもあり
他のヒーローが全く絡まない
MCU作品観たことない人でも入りやすい
作りで日本でも大ヒット中!

中でも主人公を食う勢いで人気なのが敵役この方、

キルモンガー!

いやぁ、もう最高でした。
ライアン・クーグラー監督の過去作
(どれもキルモンガー役の
 マイケル・B・ジョーダンが主役)
を復習してから観に行ったせいか、
キャラクターの設定も相まって
気がつけば主役の国王陛下より
こっちに肩入れしそうになります。
まぁ、殺した数だけ体にブツブツつけていった
大量殺戮者なのですが…

↑試しに数えてみました。

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3コマ目以降は
四コマ映画さんで↓


ていうかですね。
この映画、脇キャラの輝きがハンパないんですね。
もう一人のヴィラン、
ユリシーズ・クロウのおっさんも
アンディ・サーキスがノリノリで演じてるのが
観客でもわかるくらい良かったし、
妹役のシュリちゃん、
勝手にワカンダジャイアンと呼んでるエムバク
みんなキャラ立ちが凄い。

率直に言って主人公のティ・チャラ陛下
完全に食われてます。どんなキャラ?って聞かれたら
「えぇ〜っと、まずあの人は王様で…」と
ぼんやりとしか説明できないような…

ぶっちゃけですね。

登場で出番も少なかった
シビルウォーの時の方が
キャラ立っててアクションも様に
なってたような気がするんですよ。

シビルウォーの時
見せてくれた
ジャキーン!
あのジャキーン!が
観たかったんですよ僕ぁ!


やっぱ、スーツきてバシッと
見栄を切るカットってやっぱ大事だと
思うんですね。そういう意味では今回は
敵役のキルモンガーの見栄の方が
印象的だったのではないかと、ただ
こっちも引いていくんじゃなくて
グッ 
と、寄って欲しかった!


いやぁ、でもストーリーに込められた
メッセージ性はマジでこれアメコミ映画ですか?
っていう深さ。

陛下とキルモンガーはあれ
キング牧師とマルコムXですよね。

これまでのワカンダの姿勢は
閉じよう閉じようとしてるアメリカの今を
想起させるし、エンタメに社会問題盛り込む
ライアン・クーグラー監督と
ディズニーさんの手腕まじパないです。






ライアン・クーグラー監督の過去作







すごくオススメなので是非観ていただきたいところです。
逆にまだブラパン観てない方はこの2作観てからいくと
より一層楽しめると思います。
『フルートベール駅で』は
今ならネットフリックスで鑑賞できます。

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映画好きの
映画好きによる
映画好きのための
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前回から3人ずつのこの連載。
今回僕の薄くて浅い知識で紹介するのは
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・ドクターストレンジ
・ブラックパンサー
・アントマン

のお三方です。
今回も多少ネタバレを含んでいますが
ほとんど核心には触れていないので、
読んだらもっと観たくなるはず…

それでは、ご一読ください

    ↓







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祝・アカデミー賞4冠!!
ギレルモ・デル・トロ監督!
おめでとうございます!

今年のアカデミー賞、何が盛り上がったって
すでに日本で公開されてる映画が作品賞に
何本もノミネートされてたってことだと思うんですね。

ダンケルク
『ゲットアウト』、
スリー・ビルボード
『シェエイプ・オブ・ウォーター』

見たことない映画が受賞しても
「へぇ〜」じゃあ、見に行こうかなぁ…ですが、
見た上で割と好きな映画だった場合は
グッと親近感が湧いてきます。


しかも、今回作品賞&監督賞を受賞したのが
ロボット、怪獣、怪人、クリーチャー、大好きな
オタクもろだしのギレルモ・デル・トロ監督。

作品賞とってほしかったし、
本命とも言われてたけど、半魚人映画に
本当にオスカーが微笑むとも思えなかったんで
ツイッターに作品賞受賞の情報が流れてきた瞬間、

ふぉおおおおお!!!!
ふぉおおおおおおお!!!!

と、変な声でました。

6歳の時見た『大アマゾンの半魚人』のラストが
悲惨すぎて、彼らをハッピーエンドにしたいと、
言わば構想45年の果てに作り上げた
人外純愛二次創作映画でアカデミー賞獲っちゃう
ギレルモ・デル・トロ監督、

そこに痺れる!憧れるぅ!

キング、いや、もうレジェンドですね。
レジェンド・オブ・オタク。


『シェイプ・オブ・ウォーター』






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3コマ目以降は
四コマ映画さんで↓
どういう話かと、
一言でいえば「異形の恋」

ハンギョドン
アラフォー女子清掃員
ラブロマンス。


ハンギョドンと恋に落ちた後、
主人公が目に見えて艶っぽくなっていくあたり
なんか無性にグッときました。
それだけでなく、現代のアメリカの問題を
60年代のおとぎ話に落とし込んでるあたりも
ただの純愛映画になってなくて好き。

町山さんの解説を聞いてから見に行くと、
より深く作品の背景を知れます。

あと、今週末にでも見に行こうかと考えてる方は、
監督の過去作『パンズ・ラビリンス』を予習していくと
より深く監督の世界に浸れるのではないかと、



ネットフリックスでも見られるのでお時間ある方は是非。
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ちょっとグロいとこもありますが、
シェイプ・オブ・ウォーターの方はだいぶマイルドになってます。

いやぁ〜それにしても作品賞を争った
スリー・ビルボード
『シェイプ・オブ・ウォーター』も
同じFOXサーチライト・ピクチャーズ
今後も目が離せません。




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