カテゴリ:エイガ (マンガ/イラスト)( 150 )

今回の四コマ映画は、
映画好きの間で何かと話題のこちらの映画

search/サーチ

愛する妻を若くして亡くした男。
そしてある日、
帰ってくるはずの娘が帰って来ない。
僕も娘が二人いますが
親にとってこんな心配なことはありません。

そんな不安をグリグリに
えぐってくるこの映画。

物語が全編100%PC画面で繰り広げられ
スクリーン上にSNSが乱舞します。てことで
今回は、主人公をスタンプ化してLINEっぽくご紹介。
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後半は
四コマ映画さんで

警察に言われて娘の情報をSNSで捜しまくる父!
ネットスキル抜群の父は
娘の鍵垢なんてなんのその!
映画館にはマックの起動音が鳴り響き、
スクリーンセーバーがスクリーンに踊る!
広大なSNSで父が、見つけたものとは…!!

え?でもそれ全部PCの画面上の話でしょ?
って思ったそこのアナタ、わかります。
でもね、

これが
滅法
面白い!

二転三転する物語!
そこらじゅうに張られた伏線!
ハラハラが!ハラハラが止まらない!
PC画面見てるだけなのに!
心配すぎて泣けてきちゃう!

そして、
ネット・SNS住民の安定のクソ感!
あーこういう奴いるよね的なあるあるネタで
現代社会におけるSNSを
グリグリに削りこんできます。

演出的な面で好きだった箇所を
ネタバレにならない範囲で言うと
最初、見覚えのある大草原から始まるんですよ。
あれ最高ですね。

あと邦題は、原題『searching』だから
そのまま『サーチング』にした方が良かったような
気もしますが、それは置いといて…

最高にオススメなので是非見に行ってください。

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ちなみに主役のジョン・チョー出演の
ネットフリックスで視聴可能な作品はコチラです。



映画好きのための
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ヴェノム。

スパイダーマンみたいな目してるのに

耳まで避けた口、(耳があるのか?)
剥き出しの歯茎に並ぶ無数の牙、
所構わず垂らしまくる緑のヨダレ、
異様に長い真っ赤な舌、
デッサン狂ってるんじゃないの?ってくらい
ゴリマッチョなプロポーションした
スパイダーマンの大人気ヴィラン。

そんなヴェノムの単独作が
明日11月2日(金)遂に公開!




って事で、

ヴェノム?あぁ、なんか<最悪>ってアピールしてた
やつでしょ?方のために今回のFILMAGAで
ザックリ説明しました。

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ちなみに、主役のトムハ出演の
ダンケルク』とか
『レヴェナント』とか
『インセプション』とかが今ならネトフリで視聴可能です。
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子供の頃、ビデオテープが擦り切れるほど見返した
『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』で
ドクとマーティーが交わしていたセリフ

「ガソリン無しでデロリアンを
 時速88マイルまで加速させるのは不可能だ」

子供ながらに思いました。

時速88マイル…
それ、
時速何キロ?

というわけで、今回のFILMAGA

1マイルは初乗り
運賃で行ける?
洋画に出てくる
あの単位早見表
です。
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気のせいか、
秋ってホラー映画の封切りが多いような…

というわけで今回の四コマ映画は
話題になってて気になってたけど
なんやかんや見に行けなかったあの映画

イット・フォローズです。

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3コマ目以降は
四コマ映画さんで
いやー、怖い!

モブが
こんな怖い
映画ある?!

正直なめてました。
怖いと言っても
『IT-それが見えたら終わり-』
的なバケモノどーん!な怖さじゃなく、
ヒタヒタとくる感じがいいですね。
あと、ルールがあるのが良い。
高橋克典が主役で出てた
2時間ドラマ版の『リング』を彷彿とさせます。
未見の方は是非!

これは、10月公開の
デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の新作、
『アンダー・ザ・シルバーレイク』も見に行かねば




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祝!アントマン地上波初放送ってことで、
アントマンに出てくるアリンコ軍団4種を
まとめて図鑑に!
アントマンありありありあり大図鑑だ!

と、思っていたのですが
そんな虫に詳しいわけでもないし、
大図鑑と呼ぶのもおこがましいので

・劇中のセリフ
・劇場パンフレットの説明
・ググった情報

を元に、ザックリと豆知識ならぬ
豆図鑑まとめてみました。
(※劇中での活躍も含めるのでややネタバレを含みます。)

題して、

アントマン
ありありありあり
豆図鑑 です。

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こうまとめると、ピム博士は

移動、侵入、
攻撃、破壊、

と、しっかり戦略を考えて
アリを飼育してたことがわかります。

ちなみに弾丸アリことサシハリアリに
刺されてみた人がこちらです。

(刺されるシーンは動画の13:15くらいから)

アントマン
どんなヒーローかについては↓こちらにまとめました。



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スティーブン・スピルバーグ監督が
『レディ・プレイヤー1』と同時期に
9ヶ月という短期間で完成させたこの映画。

ペンタゴン・ペーパーズ
   最高機密文書





どっちも今年の4月公開。
両方見に行ったんですけどね、
もうね、

やっぱ
スピルバーグ
ってすげえな!
ハンパねーな!巨匠だな!

って、なります。
全くテイストが違う2本なんですけど、
どっちも傑作なんですね。

そんなん
でけへんやん
普通!

って、やつです。ただこの
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』。
すごく良い映画なんですが、
歴史的実話を基にしてるだけあって、
あらかじめ背景をある程度知っておかないと
たぶん、

え?
今これどういう状況?

ってなります。というわけで、これ読んだら
ペンタゴン・ペーパーズをより楽しめる(筈の)
豆知識マンガ書きました。
いつもは四コマですが、今回は倍の八コマです。

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5コマ目以降は
コマ映画さんで
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は9月5日、ブルーレイ&DVDリリースです。




トランプ政権誕生直後にスピルバーグ監督が、

「今すぐこの映画を
 作らならければならない!」

と、製作にかかったこの作品。
メディアに干渉して「報道の自由」を
奪おうとするトランプ政権に反旗を振ったこの映画。
ニクソン大統領の電話シーンで実際の音声を
(エグいことバンバン言ってる)
を使ってるのがまた胸熱。

なんかこの映画見て思うのは、
アメリカはそういう文書もちゃんと残ってるんだなと、
都合悪い文書の破棄・改ざん・黒塗りは当たり前の
どっかの国とはえらい違いだなと
しみじみ考えさせられました。

あと、こういう

映画で政権
ブン殴る!

みたいな映画が
ちゃんと大手から配給されて、
しっかり興行的にヒットするってのもすごいです。
映画文化レベルの差を叩きつけられた気がしました。

映画好きのための
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『アントマン&ワスプ』ついに公開!
笑いは1作目の3倍増し!
両隣の観客終始大爆笑!
ちっさくなったと思えば
でっかくなるし、
この映画チビッ子絶対好きなヤツ!




そして、9月7日(金)
『アントマン』金曜ロードSHOWで地上波初放送!

というわけで、
今回の4コマ映画は『アントマン』です。
なんかこうアイアンマンとかスパイダーマンとか
あそこらへんに比べるとイマイチ一般的認知度が
高くなさそうなアントマン。そのアントマンを
地上波でやってくれる!

こんな
嬉しいことが
あってイイのか


かいがあったってもんです。金ローさんマジ感謝。

ていうかですね。

アントマンほど
親子で見るのに
ピッタリなMCU作品も
ないと思うんですね!

このアントマン、

天才的なヤリチン大富豪でも、

大戦を生き抜いたスーパーソルジャーでも、

雷ビカビカの俺様神様でも、

どっかの国の王様でもありません。


人生踏み外した

コソ泥なんです!


僕的にはアイアンマン1作目に
匹敵するMCUオススメ作品です。
娘さんがいるお父さんには特にオススメ。
そして、娘さんたちにもオススメ。

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アントマンは、ヒーロー映画でもありますが、
ふた組の父娘の物語です。


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3コマ目以降は
四コマ映画さんで


このスコット・ラング。前科者ではありますが、
決して私利私欲のために
法を犯したわけではありません。

正義感が
有り余ってしまった
道徳心溢れる男
なのです。

詳しい話はFILMAMAGAさんで↓


しかし、なんやかんやあって
奥さんとは離婚、
愛する娘とは離れ離れ、
カミさんは警察官と婚約、
修士号持ってるのに再就職はうまくいかず
バイトは前科者だからとクビ

人生ドン詰まってる
おじさんなのです。


そんな、
愛すべき
ダメ男の
復活劇
みんな見てね!

アリンコ軍団を
豆図鑑にしました↓






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この夏、
映画好き達のSNSを賑わしている
超絶話題のインディーズ映画

カメラを
 止めるな!

やっと見れました。

逆にこのブログか
僕のツイートでこの作品を初めて知ったという方、

ラッキーです。


普段はまず予告を見ていただくとこですが、
(というか、予告も見ないでほしい!)
最低限知っといて欲しいのはこのくらい

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3コマ目以降は
四コマ映画さんで


すごかったです。

愛です。

映画愛です。

映画愛
大爆発
ムービーでした。

新人監督の脚本・演出・編集で、
出てる役者は知らない人ばっか、
なのに映画館満席、そして

大爆笑

エンドロールが流れ終わった頃には拍手が!
僕映画館で拍手聞いたの初めてです。

これはもはや
事件なのでは
ないでしょうか。

ゾンビ映画?怖そうなの興味ないって方、
大丈夫です。そういうんじゃないです。
伏線回収系が好きな人にはたまんない映画です。

後ろに座ってたカップルの
兄ちゃんが言ってました。
「俺、久しぶりに映画館で爆笑した」って

映画愛といえば、前回
ブリグズビー・ベアを紹介しましたが
あの作品好きな人だったら絶対ハマります。

上映館がとにかく少なく
上映期間も限られてるので
見られる人は限られるかも…

と、思ったら余りの人気に全国40館以上で
拡大上映されることが決定したようです。

マンガ原作じゃなくても、
ドラマの続きじゃなくても、
人気の若手俳優が出てなくても、

面白い脚本と演出次第で映画館を
お客と笑いと感動と拍手で
一杯にできると証明したんです。

間違いなく
日本映画界における
金字塔となりうる映画です。
是非、お見逃しなく!

この夏、
カメ止めが
熱い!

そして、
この映画を作った皆さんに
ちゃんとお金が行き渡ってほしい!






映画好きの
映画好きによる
映画好きのための
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金曜ロードショー
『アントマン』
地上波初放送決定!
やった!
うれしい!
みたい映画アンケートに
リクエストしてよかった!

というわけで、

この夏の週末地上波映画の
をめちゃくちゃ雑ですが、
カレンダーにしました。

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なんかこう、
ちびっこの皆んな!
アニメもいいけど名作実写映画も食べてね!
美味しいよ!って感じのラインナップですね。
最高です。

映画好きの
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『ジュラシック・ワールド』の続編、
『ジュラシック・ワールド
       炎の王国』



いやーメチャクチャ面白かった!
旧シリーズ2作目の『ロストワールド』が
イマイチ映画だったんで、
新シリーズ2作目はどうかと思ったら、
前作『ジュラシック・ワールド』を上回る面白さ!

いや、むしろ秘書の扱いが酷かったり、
大惨事になる理由がアホすぎたりで
モヤモヤするとこ多かった前作より好き!

1作目とロストワールドへの
オマージュいっぱい!
メッセージ性(外来種問題的な)も濃厚で
ただの恐竜パニック映画じゃないよコレ!

ただ、
一言言いたい。

炎の王国
って邦題
どうなのよ!!

これマジこの邦題だと
全然作品のオチが伝わんないでしょ!

原題は
『Jurassic World:
 Fallen Kingdom』

直訳すれば、
「堕ちた王国」とか「王国の崩壊」
とかそんな意味で…(↓下につづく)

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↓【注意】この先ネタバレあります。
     














てっきり、それは
火山で崩壊する恐竜王国ヌブラル島
コトだとばかり思って見に行ったんだけど、
ラストのマルコム博士の

「ようこそ、ジュラシックワールドへ」って

決め台詞で、崩壊する王国とは
(恐竜島もだけど、多分そこはダブルミーニング)
人間が頂点に君臨していたこの世界
「人間の王国」のコトだとわかる。
そして、ジュラシックワールドってタイトルは
旧シリーズのジュラシックパークより大きな公園
作りましたよって意味ではなくこの文字通り、
この世界全体という意味だとわかる。

つまり、この映画は『GRAVITY』同様
(この映画も邦題がゼログラビティになっててこれもまたオチが伝わらない)
全体のテーマをタイトルで落とす系の作品だったのだ。

だから、「炎の王国」だと思って見に行くと、
炎は前半の火山爆発シーンくらいでタイトル負けするし、
最後のオチの意味は伝わらないしでもう散々。

作品の評価にいちぢるしく影響してる。
何でこの邦題にしちゃったの!

それにしてもロストワールド(旧三部作の2作目)で
嘘つき呼ばわりされてたマルコム博士が
新三部作の2作目にあたる炎の王国で

「ようこそ、
 ジュラシックワールドへ」

って言うの、

「あんたらもようやくこちら側の領域に来たな」

って感じがして凄いスカッとした。

おそらく、
このシリーズに何を求めてるかで
評価がパックリ別れる映画です。

前作のような恐竜同士の大乱闘映画の
ワクワク感を求めてる人には
あんましピンと来ないかもしれませんが、

一作目のキッチンのラプトルシーンのような
観てるこっちまでラプトルに食われるんじゃないかと
ドキドキして観ていたあの感じが好きな人と、
外来種問題とか、人間の傲慢さとかのメッセージ性を
求めてる人にはハマる映画だと思います。

3作目では是非ともマルコム博士の他に
グラント博士やサラなど旧シリーズに登場してた
人たちもチョイ役でチラッと出ていただくと、
テンションぶち上がりするので
脚本のコリン・トレボロウそこんとこヨロシク!



映画好きのための
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