世界がオタクに振り向いた『シェイプ・オブ・ウォーター』

祝・アカデミー賞4冠!!
ギレルモ・デル・トロ監督!
おめでとうございます!

今年のアカデミー賞、何が盛り上がったって
すでに日本で公開されてる映画が作品賞に
何本もノミネートされてたってことだと思うんですね。

ダンケルク
『ゲットアウト』、
スリー・ビルボード
『シェエイプ・オブ・ウォーター』

見たことない映画が受賞しても
「へぇ〜」じゃあ、見に行こうかなぁ…ですが、
見た上で割と好きな映画だった場合は
グッと親近感が湧いてきます。


しかも、今回作品賞&監督賞を受賞したのが
ロボット、怪獣、怪人、クリーチャー、大好きな
オタクもろだしのギレルモ・デル・トロ監督。

作品賞とってほしかったし、
本命とも言われてたけど、半魚人映画に
本当にオスカーが微笑むとも思えなかったんで
ツイッターに作品賞受賞の情報が流れてきた瞬間、

ふぉおおおおお!!!!
ふぉおおおおおおお!!!!

と、変な声でました。

6歳の時見た『大アマゾンの半魚人』のラストが
悲惨すぎて、彼らをハッピーエンドにしたいと、
言わば構想45年の果てに作り上げた
人外純愛二次創作映画でアカデミー賞獲っちゃう
ギレルモ・デル・トロ監督、

そこに痺れる!憧れるぅ!

キング、いや、もうレジェンドですね。
レジェンド・オブ・オタク。


『シェイプ・オブ・ウォーター』






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3コマ目以降は
四コマ映画さんで↓
どういう話かと、
一言でいえば「異形の恋」

ハンギョドン
アラフォー女子清掃員
ラブロマンス。


ハンギョドンと恋に落ちた後、
主人公が目に見えて艶っぽくなっていくあたり
なんか無性にグッときました。
それだけでなく、現代のアメリカの問題を
60年代のおとぎ話に落とし込んでるあたりも
ただの純愛映画になってなくて好き。

町山さんの解説を聞いてから見に行くと、
より深く作品の背景を知れます。

あと、今週末にでも見に行こうかと考えてる方は、
監督の過去作『パンズ・ラビリンス』を予習していくと
より深く監督の世界に浸れるのではないかと、



ネットフリックスでも見られるのでお時間ある方は是非。
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ちょっとグロいとこもありますが、
シェイプ・オブ・ウォーターの方はだいぶマイルドになってます。

いやぁ〜それにしても作品賞を争った
スリー・ビルボード
『シェイプ・オブ・ウォーター』も
同じFOXサーチライト・ピクチャーズ
今後も目が離せません。




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