今夜の土曜プレミアムは「アナと雪の女王」。




見たのは劇場で一回だけ
アナとエルサの歌はとても良かったけど、
なんか違和感として強烈に印象に残ったのが
ドワーフの長老の指導内容と
それを受けての父親の対処方法。
コレ、特殊能力者系のストーリーで
一番やっちゃいけないプランじゃない?!

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今まで無理に力を隠したせいで、
リバウンドが発生し
大惨事を招いてる特殊能力者を何度か見てるけども、
(いや、映画とかアニメの話ですが…↑)
最近はファンタビでも似たようなことが…


エルサはまさにその典型。
彼女はドワーフの長老ではなく、
プロフェッサーXの“恵まれし子らの学園”に
連れて行くべきだった!!
あぁ、でもマーベルはマーベルでも
X-MENはディズニー傘下じゃなく、
20世紀FOXに権利があるから無理か…残念!

よし、じゃあまずお父さん国王なんだから、
人里離れた山奥に別荘建てちゃおう。
そんで物が凍ったりしても大丈夫なように
お外でガンガン能力を使わせよう。
周りの人達は防寒具を着込もう。

エルサの氷結能力は
感情の揺れに敏感みたいなので
精神修行の師として、
東洋の禅寺から坊さんも呼び寄せよう。
おてんばで短絡的すぎる思考の改善を狙い、
お姉ちゃん大好きなアナも修行に参加させよう。

加えてハンス王子をグーパン一発で
ぶっ飛ばせるというフィジカル面で
意外な才能を持つ彼女に、姉が万が一
暴走した際の術的なものを仕込ませる。

十数年後、彼女達は
幼年期と思春期を無事に乗り越え、
アレンデール王国には
感情と能力のコントロールを完璧にマスターした
ジェダイみたいな姉妹が誕生するのだ!!
おぉ…それはそれで見たい!!!


ウラケンオリジナル
↓スタンプ各種
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↑なんやかんや売れてます。





今まで、ほぼ日手帳weeksに書いてた
ウラケンほぼ日父子手帳ですが、
今年からほぼ日手帳は日々のネタのメモ帳にして、
マンガとかイラストにまとめることにしました。

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こちらのマネして「あーあ!」と言い出した時は、
夫婦して「しまった!」と思い「ありゃ〜」とか
可愛い風に寄せようと頑張ってみたけど、
時すでに遅し。今後言葉遣いには気をつけよう…


ご購入いただいた
スタンプの売上は
もれなく娘氏の
オムツ代になります↓
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使い勝手が良いと評判の
おネエなブタちゃん
予想外に人気です。

今年もアカデミー賞授賞式が
近づいてまいりました。
去年の作品賞と脚本賞は
『スポットライト 世紀のスクープ』
微妙な日本語のサブタイトルはともかく
これすごい良かった。
めちゃくちゃ良かった。
ものすごい良かった。

そんな中、興行的にもヒットして
批評家の支持率も高かったのに、
何故かアカデミー賞に
ノミネートもしなかったこの作品をご紹介。
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なんか気にはなるけど、
他にも見たいのあるし、
すぐ見ないでも良いかなぁと思いながら
3年経っちゃったけどすごい良かった!

戦争、紛争、対立、虐殺、
もっと身近なところで言えば
「いじめ」というヌルい言葉で
言い換えられた犯罪まで、
権利の剥奪、不公平な要求、理不尽な暴力、
世の中にはびこるあらゆる差別や偏見。
それら全ての元凶は、
相手のことを舐めてることに
あるんじゃないだろうか。
目の前にいる相手に敬意を払うことから
世界は変わるんじゃないだろうか。
逆に言えば、敬意を払わない人間が
世界を暗くしてるんじゃないだろうか。
世界中の生き物が
ハッピーに生きられる日は、
リスペクトの先にあるんじゃないだろうか。

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言いづらいことも
不思議と言えちゃう
おネエなブタちゃんの
好評発売中です。

「大統領の執事の涙」は
ネットフリックスでも視聴できます。



「おかあさんといっしょ」の
歌のお兄さんこと、
だいすけおにいさんの卒業発表に
日本中のキッズの親が震撼している。
「あの、かぞえてんぐにもう会えないなんて!!」
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だいすけおにいさんの歳、
気になって調べてみたらタメだった。
しかも、うたのおにいさんは、
結婚、恋愛(バレたらダメ)禁止らしい。
うたのお兄さんが自分の子供に
歌を歌ってあげられる日がくることを
心から願っています!
ありがとう!だいすけおにいさん!
ぼくらは君のことを!
そして、かぞえてんぐを忘れない!!
かぞえてんぐ!フォーエバー!!!!

残業残業で
なかなか早く帰れない
パパにオススメな
↑売り上げはもれなく
うちの娘のオムツ代になります。
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マーベルコミックの映画の世界、
高慢、且つ有能な男は一回落ちて
その後這い上がりヒーローとなるのが
お約束になっている世界、
そう、それが、
MCU!!
(マーベルシネマティックユニバース)

今回はお医者さんが落ちちゃった!



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四コマ版はコチラ↓


なんやかんやあって、原作ではチベットに行く筈が
ネパールに修行しに行くことになるストレンジ。
そして、チベット人のおじいちゃんだった筈が、
ケルト人女性が演じることで物議をかもした
エンシェント・ワン。原作知らないけど、というか、
原作を知らないからかそれはそれで楽しめたとして…

この修行場で修行してんの白人多くない???
悪の手先的な奴らもほぼ白人とラテン系??
ちょっと黒人も混ざってるけど、
わかりやすくアジアンなのは1人だけ。何この寺!
その他大勢にアングロサクソン系多すぎ。
エキストラ位もっとアジア系増やしても良くない?
違和感すごいのよ!例えるなら、
高野山の坊さん全員白人って位違和感あんのよ!
そら、各方面から叩かれるわ!

とまぁ、ハリウッドの人種差別問題に関しては
この辺にしておくとして、
見せ場的な山場の持って行き方が全体的に
サラサラぁ〜〜っとしてるような気もしましたが、
トータルとしてはそれなりに楽しめました。
やたらジョークを飛ばすストレンジも面白かった。
(なんか社長とキャラかぶってる気もしたけど…)
ただ、悪くないけど人にオススメするほど
すごく良くもないような…

でも万華鏡のような世界観は一見の価値あり、
劇場に行かれる方にはIMAX 3Dをお勧めします。
視界いっぱいに広がるくらいのやや前方の席で、
多元宇宙を楽しんできてください。


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