今夜の金曜ロードSHOWは
『ANNIE/アニー』。
テーマソングだけは聞いたことあるし、
舞台のCMだけはやたら見たことあるアニー。

この映画自体は見たことないけど、
よく覚えてる映画『ANNIE/アニー』。
『アナ雪』をカミさんと見に行った時、
予告やってたんですね。コレを↓


へ〜リメイクするんだ〜と眺めていたら
横から「グスンッグスンッ」聞こえるんですよ。
え?まさか?と思って横見たら案の定、
泣いてるんですね。カミさんが。予告で。
すぐ涙が出る人なのは知ってたけど、
2分少々の予告でそんなに泣けるんかい…
そういう意味で忘れられない映画です。

ちなみにその後の「アナ雪」でも
ボロンボロン泣いてましたが、
劇場出る頃にはケロっとした顔で、
なぜ泣いたのかわからないと言う人なので、
この人の涙は全く信用できません。

予告でジェイミー・フォックスが
NYの市長候補になってましたが
NYと言えば、
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市長候補になる前、アメスパ2で
電気ビリビリさせてた頃のジェイミーがこちらです↑。
そう。ギャップがすごいエレクトロですね。
アメスパ…2で打ち切りになったのが今でも残念。
ちなみに『ANNIE/アニー』と
『アメイジング スパイダーマン2』は
ネットフリックスで視聴可能です。

なんやかんや売れてます。
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使い勝手が良いと評判の
おネエなブタちゃん
予想外に人気です。


子供の頃見て忘れられない映画ランキングがあるとしたら、高確率でランクインしてくるであろう一本。それがコレ。


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グーニーズ』!!

ピタゴラ装置、
屋根裏部屋、
宝の地図、
片目のウィリー、
怪物、
トラップだらけの洞窟、
伝説の海賊船、

どう、このチビッ子大好きワードしか出てこない感じ。#ご自宅洋画劇場 でも根強い人気。

最初に見たのが子供の頃なら、最後に見たのも子供の頃で、メチャクチャ面白かったという記憶だけが脳みそにべったり染み付いてるこの映画。大人になって久しぶりに見たら、「なるほどこういうお話だったのね!」と発見がいっぱい。

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↓四コマ版はこちら
悪ガキ軍団だったグーニーズも今では、指輪を捨てに行ったり、紫色になってアベンジャーズの最強ヴィランになったりと大出世(大麻に溺れた人もいますが)。ちなみに発明チャイナボーイのデータは『インディジョーンズ魔宮の伝説』に出てたあの少年です。

ぶっちゃけ、前半から中盤までハラハラドキドキだけどラストの海賊船上でのドタバタは正直言ってタルい!なぜか!フラッテリー一家が本気で子供達を殺しにかかってないからだ!緊張感がないのだ!こういう言い方はどうかと思うけどアニメっぽい!いや、逆にアニメっぽかったからチビッ子は覚えていたのかもしれない!

あと女の子(アンディ)の描き方がヒドいw。笑けるくらいバカにしてる。今こんな描き方したらクレームくるんじゃないかってくらいヒドいw。それと、監督。もう一人の女子ステフ。彼女、冒頭で漁港の水槽的なものに頭突っ込んでびしょ濡れになりながらカニ取ってたけどアレはなんだったんですか?

割と穴が多いストーリー(海賊が入江に閉じ込められて5、6年も生き延びて盗難防止の迷宮作ってた…いや、その時間あるなら外に出る努力しろよ。)なので、いくらでもサイドストーリー作れる気がする。(迷宮から抜け出して地図を作った海賊の生き残りとかいるし)続編作られるという噂が噂じゃなくなりますように!

ちなみにマウスがメガネかけて出てる「スタンド・バイ・ミー」はNetflixで視聴可能です。


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↑ウラケン自作
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なんやかんや売れてます。




Webマガジン『FILMAGA』。土曜更新の記事は
ゴールデンウィークを目前に控えてということで、

「GW!チビッ子と見たい、見せたい
 ご自宅洋画劇場!
 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
  洋画の入口として最強説!! 」
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です。


と、言うわけで最後までTwitterインスタ
#ご自宅洋画劇場 ってタグを作りましたので、
チビっ子にこれ見て欲しい!っていう
懐かしの名作映画(なるべくアニメ以外)を
ガンガンツイートしていただけないでしょうか?
よろしくお願いします!

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いやぁFILMAGAって本当に素晴らしいものですね。
それでは次回をご期待ください。

サヨナラ、
サヨナラ、
サヨナラ!

ちなみに、BTTFシリーズはネットフリックスで視聴できます。
吹替がマーティー:三ツ矢雄二、
ドク:穂積隆信じゃないのだけが残念。


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作品賞は…「LA・LA・LAND!!」と発表されて、関係者が登壇した直後、誤発表!作品賞は『ムーンライト』だよ!という前代未聞のアクシデントで普通に受賞するより、かなり注目度が高まり日本公開もグンと早まったこの作品。




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↓3コマ目以降はこちら


いつもレビューマンガの下に
オススメ星を添えているのですが、あの星は

☆☆☆☆☆…メチャクチャ良いから映画館で見て!
☆☆☆☆ …自分としては楽しめた
☆☆☆  …好きな人は好きかも
☆☆   …どうしてこうなった?
☆    …お金と時間を返して下さい。

という内訳なのですが、この作品に関してはどう星をつけたら良いかよくわかりません。絶賛してる人もいますし、僕も友達に聞かれたら「見た方がいいよ。」と言います。しかし、楽しめるかどうかはその人次第です。例えるなら野菜です。春菊とかパクチーかもしれません。体に良いから食べた方が良いけど、嫌いかもしれないよって感じです。

僕はエンタメ(肉)大好き人間なので、たまには野菜も食べないと(アカデミー賞だし)的な気持ちで見ました。実際それはとても上質な野菜でした。野菜大好きな方的には星5だと思います。

この作品はストーリーを楽しむ映画ではなく、作品そのものを感じる映画です。なので、今回はオススメ星は「あなた次第」ということにしました。静かで美しくしっとりとした映像と時間を映画館で感じるかどうかは、あなた次第です。


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親子が一緒に映画を見たくなる時間。

ゴールデン洋画劇場が消え、日曜洋画劇場も逝き、残った金曜ロードショーもジブリ、コナン、ディズニー、ルパン、細田守作品と2週、3週続けてアニメ祭り。NetflixやFuluなど動画配信サービス旋風が吹き荒れる中、TVで子供が実写映画と触れ合う機会は年追うごとに少なくなっている。そんな中、視聴率低迷をささやかれるあの局が「親子が一緒に映画を見たくなる時間」というテーマのもと、一見時代に逆流しているかとも思われる一手を打ち出してきた。それが、

『ゴールデン・シネマ・パラダイス』だ。

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当面の放送予定ラインナップには「E.T.」「インディー・ジョーンズ」「スタンド・バイ・ミー」等、親世代が「この映画、すっごい良いから今夜は一緒に見よ!」と、子供を誘える80年代〜90年代の懐かしの名作映画が並んでいる。初回放送作品は3週連続「バック・トゥ・ザ・フューチャー」祭り。しかも吹替はマーティー:三ツ矢雄二、ドク:穂積隆信というファンにはたまらない内容となっている。
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実写映画を見に行く若い世代が減少している昨今、新たな映画好き世代を生み出す枠の復活に期待したい。

尚、本日は4月1日である。


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