早いもので四コマ映画さんで
連載を初めて約1年が経ちました。
今夜(10月4日)は中秋の名月。



名月…月…アポロ計画…NASA…と、いうわけで今回は

本年度アカデミー賞3部門ノミネート、
(作品賞/助演女優賞/脚色賞)

全米チャートでは『ラ・ラ・ランド』を超える大ヒット。
日本ではすったもんだの末、先週公開されたこの映画。

ドリーム




人種差別とアカデミー賞系だとちょっと難しめかな?
と、思ったら…

笑って、泣けて、
スカッとして、
映画館を出る頃には元気になっている!

最高の
感動娯楽映画
ですよこれは!!


こういう言い回しで映画紹介するのは
抵抗あるんですが…ぶっちゃけ、

僕3回くらい泣きました。

他にお客さんいなかったら
劇中、何度も拍手してました。

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3コマ目以降は
四コマ映画さんで↓
子供から大人まで全ての
年代層に見て欲しい、

愛、勇気、
友情、努力、
そして、勝利!

全てが詰まっております。
どんな人にもオススメできる

超王道
ハリウッド
エンタメ
映画です。

小中学校の道徳の授業はとりあえず、
全校生徒でこの映画見に行けば
いいじゃないでしょうか
でも、まず

職場で
虐げられている
全ての働く女性に
見て欲しい。

メインの3人組は
みんな働くお母さんで、
しかも主人公は
三人の娘を抱える
シングルマザー

まず驚きなのが、
まだ電子式コンピューターが無かった時代
黒人を差別するが当たり前だった時代
NASAでコンピューターの変わりというか、
コンピューター(計算する人)をやってたのが
薄給で雇われた黒人の女性達だったということ。

原題の『Hidden Figures』
(隠れた数字・隠された人々)、
つまりその知られざる人々である
彼女達と軌道計算の数字をかけた
ダブルミーニングなのです。

宇宙飛行士のお披露目会では
「大きなレストランでもあるのかと思った。」
(黒人女性は↑ウエイトレスだと思ってる台詞)
と言われるくらい知られてなかった。

そう、白人の男どもは
完全に彼女達をナメていた。

それがとんでもない
天才集団だと知らずに

これ、

ガチで
彼女達がいなかったら
ロケット打ち上げ
成功しないなんですよ。

マジで
スカッと
します。

ケビン・コスナーが

差別なんか
糞の役にも立たねえ!

って勢いでブチ切れ

あるものをぶっ壊す

シーンがあるのですが、
差別っていけないよねって心情に訴えるのではなく、

そんな
くだらないことやってても
俺らみんな得しねえじゃん!
仕事が遅くなるだけじゃん!
アホか!!って
合理的な結論からくる行動で涙吹き出しました。

こんな良い映画なのに、
上映館が少ない。

実家の母に薦めようとしたら、
映画館3つもあるのに、
地元(佐賀)ではやってない…
何でじゃ!我が故郷ながら残念すぎる!!

当初「私たちのアポロ計画」という副題がついていて
アポロじゃなくてマーキュリーだろ!と叩かれ
『ドリーム』のみになったけど、
劇中の会話から確かに月の話が結構重要なシーンだったので
実際見た後だったらその意図は伝わったかも。
他に双方が納得する邦題はなかったものか…
というわけで、

だからあの時、アポロって
つけときゃ良かったんだ!
そしたらもっとヒットしたのに!
ネットのやつらは
映画館にも来ないで口ばっかりだ!
って言われないように、

あの時邦題を
叩いた人は責任持って
この映画を必ず見に行きましょう!



↑あと、『ムーンライト』のフアン役で
アカデミー助演男優賞を取った
マハーシャラ・アリが彼女役だったジャネール・モネイと
出てます。やっぱこの人すげーイイです。

『ドリーム』を見に行って黒人人種差別系の映画に
興味を持たれた方はこちらもオススメです↓

ちなみに、ネットフリックスでは
セオドア・メルフィ監督の過去作
『ヴィンセントが教えてくれたこと』が視聴可能です。
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↑ウラケン自作
LINEスタンプ 各種
なんやかんや売れてます。




今夜の金曜ロードショーは、
先週の『崖の上のポニョ』に引き続き、
みんな大好き、

天空の城
 ラピュタ
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いやー今ではこんなにメジャーな作品が

劇場公開当時は
映画館
ガラガラだった

なんて信じられませんね。
地上波で何度も放送されれば興行的に塩っぱくても
メジャーになれるという見本かも。
(作品が面白いことが大前提ですが)

と、いうことで
以前書いた2つの記事↓を、

FILMAGAさんように再編集。
文章を書き足し、
且つイラストも描き直しました。




もう読んだ人も、
まだ読んでない人も是非ご一読下さい。



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ウラケン↑自作
LINEスタンプ
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爆発!
車!
いい女!

そして、
トランスフォーマー!
と言えばこの人、

映画監督
マイケル・ベイ!

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『ザ・ロック』を見た中一男子の僕のハートを
カリオストロのルパンさながらに
盗んでいったベイのおじさま。

酸素がない宇宙空間で
スペースシャトルが大爆発したり、
隕石が都市部にばかり落下するなど、

画がド迫力で
カッコよければ
科学的に正しいかどうかは
二の次

という独特な倫理観で、賛否両論というか
批評家の先生方々からは毎回ボロクソに言われ、
時にはファンからもボロクソに叩かれていますが、
ある意味これ以上ない愛されキャラ。
それが、マイケル・ベイ監督。

そう、何やかんや僕らはベイ監督を愛している!
しかし監督言わせていください…

トランス
フォーマーは
もうお腹
いっぱい!

と、いうわけで今回のFILMAGAは
マイケル・ベイは好きだけど
トランスフォーマーはもうお腹いっぱい、
そんな人にオススメするこの2本、

マイケル・ベイ
劇場未公開作品特集です。


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↑イラストたっぷり描いたんで
是非ご賞味ください。

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ちなみに今回取り上げた『ペイン&ゲイン』はネトフリ、
『13時間』はAmazonプライムで視聴できます。

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ダークナイトシリーズや
インセプション、
インターステラーと、
今や映画好きならずとも
名前くらいは聞いたことある的存在となった
クリストファー・ノーラン監督。

そんなノーラン監督の新作がこちら
ダンケルク




いやぁ〜とんでもないもの見ましたね。

映画を見たというか
体感型アトラクションに
乗ったというか、
冒頭から半端ないライド感。
映画が始まったらもうそこは
ダンケルク!的な?
106分堪能させていただきました。
ただこの映画、

歴史的な背景や
説明を極力排除してあり
セリフも
めちゃくちゃ少ないので
歴史とか戦争とかよう知らんって人は
スクリーンの中で何が起こってんのか、
主人公が何故必死こいて船に乗ろうとしてんのか
さっぱりわからんって人もいたみたいで、

面白いけど知識ゼロだと
置いてけぼり
喰らうかもしれない
作品なのであります。

と、いうわけでそんな方のために
ダンケルク見に行くなら読んでおいても損はない

ダンケルク超ざっくり予習漫画です。

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3コマ目以降は
四コマ映画さんで↓

ダークナイト…152分
インセプション…148分
ダークナイト ライジング…165分
インターステラー…169分
ダンケルク…106分


ダークナイト以降2時間半、3時間は
当たり前になってたノーラン監督作品。
次はどんな長尺ものになるんだと思ったら

まさかの
短尺106分!

しかし、とても106分とは思えない密度。

絶対2時間以上
見たような気が
するけど106分。

逆にこんな映画
2時間以上見せられたら鼻血出る。
ノーラン監督にこの映画で改めて
「俺の映画は尺じゃねえ、密度だ。」
と言われた気がする。

あ、全国の映画館の方!売店で

・ジャム付き食パン
・温かい紅茶

この2つを『ダンケルク』リピーターセットとして
売り出したら割と需要あると思います!マジで!
(前回の半券提示で100円引きになるとか)

あ、それと言い忘れましたが
近くにIMAXの映画館がある方は、是非

IMAX で、
鑑賞されることをオススメします。
迫力が段違いです。

無い場合はしょうがないですが
あるのに通常スクリーンてのは
これ以上勿体無いことはないです。

ていうか、もっと
IMAXの劇場増えませんかね?!
例えば九州(実家佐賀)にあるIMAXは
キャナルシティ博多の
ユナイテッドシネマ1箇所だけ…

少なっ!!

ぶっちゃけ4DXよりIMAX作って欲しい。
(お金かかると思うけど…)
佐賀の109の方!どうにかなりませんか??!
どデカイの作れませんか?!どデカイの!


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↑ちなみに今ネトフリで視聴できるノーラン監督作品はコチラです。



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↑ウラケン自作
LINEスタンプ 各種
なんやかんや売れてます。



ブログの方ではまだお知らせできていなかったので、
今更ですがお知らせです。

ツイッターブログで日常のモヤモヤを
イラスト付きボヤいてたら、
幸運なことに IRORIO さんに

「ボヤくなら
ウチでボヤかない?」

拾っていただき
連載することになりました。
タイトルは、

「ウラケンの
聞き流シンパシー」です。

基本隔週連載で本日4回目。

共感(シンパシー)は持ってもらいたいけど、
下手すりゃ炎上とかしてしまうので

どうぞ、
聞き流して
下さい。

というスタンスで頑張っていきます。
よろしくお願いします。