ダークナイトシリーズや
インセプション、
インターステラーと、
今や映画好きならずとも
名前くらいは聞いたことある的存在となった
クリストファー・ノーラン監督。

そんなノーラン監督の新作がこちら
ダンケルク




いやぁ〜とんでもないもの見ましたね。

映画を見たというか
体感型アトラクションに
乗ったというか、
冒頭から半端ないライド感。
映画が始まったらもうそこは
ダンケルク!的な?
106分堪能させていただきました。
ただこの映画、

歴史的な背景や
説明を極力排除してあり
セリフも
めちゃくちゃ少ないので
歴史とか戦争とかよう知らんって人は
スクリーンの中で何が起こってんのか、
主人公が何故必死こいて船に乗ろうとしてんのか
さっぱりわからんって人もいたみたいで、

面白いけど知識ゼロだと
置いてけぼり
喰らうかもしれない
作品なのであります。

と、いうわけでそんな方のために
ダンケルク見に行くなら読んでおいても損はない

ダンケルク超ざっくり予習漫画です。

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3コマ目以降は
四コマ映画さんで↓

ダークナイト…152分
インセプション…148分
ダークナイト ライジング…165分
インターステラー…169分
ダンケルク…106分


ダークナイト以降2時間半、3時間は
当たり前になってたノーラン監督作品。
次はどんな長尺ものになるんだと思ったら

まさかの
短尺106分!

しかし、とても106分とは思えない密度。

絶対2時間以上
見たような気が
するけど106分。

逆にこんな映画
2時間以上見せられたら鼻血出る。
ノーラン監督にこの映画で改めて
「俺の映画は尺じゃねえ、密度だ。」
と言われた気がする。

あ、全国の映画館の方!売店で

・ジャム付き食パン
・温かい紅茶

この2つを『ダンケルク』リピーターセットとして
売り出したら割と需要あると思います!マジで!
(前回の半券提示で100円引きになるとか)

あ、それと言い忘れましたが
近くにIMAXの映画館がある方は、是非

IMAX で、
鑑賞されることをオススメします。
迫力が段違いです。

無い場合はしょうがないですが
あるのに通常スクリーンてのは
これ以上勿体無いことはないです。

ていうか、もっと
IMAXの劇場増えませんかね?!
例えば九州(実家佐賀)にあるIMAXは
キャナルシティ博多の
ユナイテッドシネマ1箇所だけ…

少なっ!!

ぶっちゃけ4DXよりIMAX作って欲しい。
(お金かかると思うけど…)
佐賀の109の方!どうにかなりませんか??!
どデカイの作れませんか?!どデカイの!


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↑ちなみに今ネトフリで視聴できるノーラン監督作品はコチラです。



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↑ウラケン自作
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ブログの方ではまだお知らせできていなかったので、
今更ですがお知らせです。

ツイッターブログで日常のモヤモヤを
イラスト付きボヤいてたら、
幸運なことに IRORIO さんに

「ボヤくなら
ウチでボヤかない?」

拾っていただき
連載することになりました。
タイトルは、

「ウラケンの
聞き流シンパシー」です。

基本隔週連載で本日4回目。

共感(シンパシー)は持ってもらいたいけど、
下手すりゃ炎上とかしてしまうので

どうぞ、
聞き流して
下さい。

というスタンスで頑張っていきます。
よろしくお願いします。



今、誰かに

「久しぶりに映画見に行こうと思うんだけど、
 何か良いのある?」と聞かれたらもう即答で

「ベイビードライバー」。

今年まじイチ押しの映画ですよ奥さん!

公式さんが冒頭6分のカーチェイスを
YouTubeにUPしてるけど、

ここは
敢えて
見ないで
欲しい!

ぶっちゃけ車要素だけで言えば、
実はこの冒頭のカーチェイスが一番の見せ場!
(正直そこんとこは玉にキズ)

このシーンの初見がスマホなんてもったいな過ぎる!
是非スクリーンで見て欲しい!
特にスバルの社員の皆さん!
御社のインプレッサが
開始10分出突っ張りなんですよ!

というわけで先ずは予告↓をどうぞ



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他にも色々
映画マンガ読めます↓


ストーリーは明快だし、音楽も楽しめる、ていうかさながら車が音楽に合わせて踊ってるようにも見える。どっかの誰かがカーチェイス版『ラ・ラ・ランド』って言ってたらしいけど、その例えはわからなくもない。

でも、そんな何かしらの
例えに収まるような
作品じゃないと思うのよ
この映画は!

今年「超オススメ」の映画何本かあったけど、
オススメ!でも過去作見てからの方がより面白いよ!
ってのが多かった。そういう意味では
本当誰にでも勧められるのがまた良いところ。

男女カンケー無しに楽しめるし、
そういう意味ではデートにモッテコイの
映画でもある。

なのに
上映館が
少ない!!

勿体ない!!

「この映画を劇場で
 観たという経験が、
 最高のステイタスに
 なる」by斎藤工。

良いこと言うね!斎藤工!!

ちなみに、Netflixでは監督エドガー・ライトの
過去作2本が視聴できます。

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まずはこちらの予告をご覧あれ↓


どうです?何か、
よくわかんないけど
面白そうじゃないですか?

宇宙人が地球侵略しにやってきた!
米軍主導でドンパチだ!って映画とは
ちょっと趣が違うような…
むしろなんかシュールな雰囲気?

わからん。何だかよくわからん。
よくわからんけどすごい面白そうな匂いがする。急に、
長谷川博己が爆撃されててちょっと笑っちゃったし…

気になる!

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面白かった!これぞ、
愛を知る
全人類に捧ぐ 映画!

開始2分で引き込まれましたわ。
そんな展開予想してなかったもの!

いやー、しかし松田龍平この役ピッタリ。
逆に松田龍平以外考えられない。
この人どうしてこんな浮世離れした役似合うの?

その松田龍平に振り回される長澤まさみ。
こっちはもうずっと怒ってる。
だいたい怒ってる。笑顔のシーンあったっけ?

一方、
胡散臭いジャーナリスト:長谷川博己と
全力侵略少年:高杉真宇。
この2人の絡みが絶妙。
なんかもうこの2人スピンオフ見たい。

しかも侵略者が奪っていくモノが「◯◯」。
あんまこういうの見たことなかった!
逆にハリウッドだと作れない映画かも!

後半の方で「あれ?」ってなる箇所もあったけど、
鑑賞後に見た人同士でそれを考察し、
補完し合うのもまたこの映画の魅力なのでは…

「◯◯」は大きなネタバレ要素だと思うので、
気になる方は地雷踏む前に映画館へどうぞ!


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CMがどういう流れで作られるのかを
説明することがたまにありまして、
いっそ図にしてしまえとイラストにしてみました。

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そしたら、建設業界とかの方から
うちの業界もこんな感じだという意見が。
どこも一緒なんだなぁ。



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