『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』を召し上がれ!

中学か高校の頃なので、もう15年以上前の話。
実家でとっていた新聞の日曜版のページで
マクドナルドがどうやって現在に至ったかが
特集されていた。

その時まで、「創業者=マクドナルドさん」だと
思い込んでいたので、書いてある内容が
イマイチ理解できなかった。

その記事によると、
どうやら
マクドナルドは
マクドナルドさんの
モノじゃなかったのだ。

この映画はそのモヤモヤを10年越しに解消してくれた。





b0314286_16233268.jpg
レビューの続きはこちら↓

野心が服着て歩いてるような男レイ・クロック。
50過ぎの冴えないセールスマンの目が
マクドナルドのシステムを見た瞬間ギラギラと光り出す。
だんだん化け物じみてくるレイクロックを演じるのは
最近絶賛盛り返し中のマイケル・キートン。
監督は『ウォルト・ディズニーの約束』の
ジョン・リー・ハンコック。

なんか好きな画面構成だなぁと思ったら
撮影監督がジョン・シュワルツマン!

鑑賞後の感想はもう、正直気の毒!
気の毒な人がいっぱい出てくる!
成功するためならここまでして良いのかよ!
あんたソレで幸せなのかよ!

これがめっちゃくちゃ
幸せそうなんですね。

鑑賞後は是非、マクドナルドで
ハッピーセットを食べてみて下さい。
ハッピーな味なのか
アンハッピーな味なのか、
どんな味がするかはあなた次第!

オススメです!



b0314286_10460497.png
b0314286_13142610.jpg
ウラケン↑自作
LINEスタンプ
なんやかんや売れてます。