『ジュラシック・パーク』から漂うブラックの香り

『ジュラシック・パーク』から漂うブラックの香り…

コーヒーの
話じゃない
ですよ?!

と、いうわけで金曜ロードShow!は
2週連続ジュラシック祭り!
どんどんパフパフー!!

『ジュラシック・パーク』の日本公開は1993年7月。
10歳の夏、映画館で字幕を一生懸命追っかけながら見た
あの日のことを鮮明に覚えております。
そのスクリーンには確かに恐竜がいたのです。
グラント博士と同じ感動を確かに味わったのです。
てか、CGが謎のハイテク技術でワクワクしたものです。

あれから24年…あれから24年て!!

あの時は気づかなかった。
恐竜ばかり見ていて全然気づかなかった。
大人になってわかった。

ジュラシック・パークって企業は、
何だかブラックの香りがする!
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そこらへんはFILMAGA さん↑に
描いた記事を読んでいただくとして、


映画史において『ジュラシック・パーク』は
重要な変化のポイントであると思うんですよ。
主にCGとかの面において、でももう一つ。
映画とは別の面で大きな変化をもたらしたのです。
それがコチラ、

一般人が持つ恐竜に対するイメージを、
それまでのものからガラッと変えた!!

   

生年月日が21世紀の方は「何言ってんだコイツ?」と
思ってらっしゃるかもしれませんが、
僕(1983年生まれ)が持ってた学研まんがでは、
恐竜はゴジラのように尻尾をズリズリと引きずり
直立して歩いてました。
(というか、ゴジラの元ネタが昔の恐竜なのですが)。

70年代、80年代くらいまでの
一般人の恐竜のイメージって大体こんなだった筈です。
専門家の仲では、どうも違うようだと
既にわかってたらしいのですが、一般人には
このイメージがバッチリ染み付いてました。

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それが『ジュラシック・パーク』の大ヒットにより、
恐竜は直立ではなく前傾姿勢且つ尻尾で
バランス取ってたというコトが一般に広く、
しかも一気に認知されることとなったのです。
恐竜のイメージまで変えてしまう…映画ってすごい!
ただ同時に本来ディノニクスだった恐竜を
ヴェロキラプトルと言ったり知識のズレも定着
したようです。

さて、ジュラシック・パークの翌週は、
あの大惨事から22年後!CG技術も進歩して、
なんとパークもオープンできちゃったという
ジュラシック・ワールド』。

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映画の四コマがたくさん読める
四コマ映画さんはこちら↓



そうです!あの島でまた人が死にます!
案の定の大惨事!しかも、死傷者の数が
パークの比じゃないという
大規模業務上過失致死傷映画です!

そして、事故原因は人間が余計なこと
やらかした結果というどうしようもない理由
CG技術は進歩したけど、人間の本質は
なかなか進歩しないのでした!残念!!

おまけ

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