博報堂生活総研 みらい博

博報堂生活総研(生活総合研究所)のお仕事で研究発表用のイラストを担当しました。

業界の中では1番古いシンクタンクで博報堂全クライアント、メディア、政府、自治体、地域会社に対して約30年前から継続して発表をしているそうです…とかなんとか説明してみましたがシンクタンクってなんじゃろホイ?!よくわからないまま仕事してましたが大丈夫でしょうか。

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今回描かせていただいたのは4つの未来のまちの風景で14カットかける4の全56カット。

プロジェクターにパネルにiPad、展示会場が自分のイラストでいっぱいになっておりました。うーん、圧巻!

いつもの仕事は大体WebかCM用なので、実際人の目に触れている現場を拝めるのは思えばほとんど初めてであります。来場者の方々がどの街に住みたいかをiPadに表示されたイラストの中から選んだりしてるのを観察しておりますと、挿絵がある質問は立ち止まって読んでくれるけど、絵がない質問はスルーされてしまう。なるほどですね。絵があることによってその文章を読んでみようかという入口になるのですね。ウラケンのふざけたイラストも一応役に立っているということです。ちなみにこの発表の内容は「みらい博 あしたのまちの100の風景」という本にもなっております。


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