天空の城ラピュタ ふわふわ考察① 「天空の城」

明日の金曜ロードショーは天空の城ラピュタってことで、
ずっとモヤモヤと考えていたことをまとめてみた。
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気になるのは天空の城が浮かんでいた高度。
劇中、ラピュタは竜の巣と呼ばれる巨大積乱雲の中にいたので富士山以上エベレスト未満くらいまでの高度にいたはず。それはイイ、そこにラピュタが浮かんでるのはイイ。空を漂流している幻の城なんだからどこにいたって不思議じゃない(現代科学だとたぶん人工衛星さんが一発で発見してしまうけど)。

問題はパズー達の服装。

軽装すぎる。
空の上ってのは寒みぃんだよ!
死にたいのか!?

気温は標高が100mあがると0.6℃下がると言われている。ラピュタの位置がエベレスト未満の高度でも確実に気温はマイナスの筈。あんな格好でそんな高度にいたら凍え死んでしまう。ていうか、死ぬ。加えて激しい高山病が2人を襲う。ラピュタ発見時、海賊船タイガーモスの凧の上にいたけど頭痛、吐き気、嘔吐、目まいがハンパなかったはず。
しかし、天空の城では高山植物ではなく地上の植物が普通に育っていた。これも飛行石の為せる技か?

明日は【飛行石】について考察しましょう。