当時13歳だった、祖母の話。
舞台は佐賀の田舎。

学校に行こうと歩いてたら、
空襲警報で戻り警報が止んだから
また登校しようとしたら
もう下校時刻になったりの繰り返しだった。

防空壕に入ることはなく、
B29が飛んでても珍しいなーくらいに眺めていた。
食糧難なので土手にカボチャを植えてた。

1945年8月9日午前11時02分。
学校から帰って田んぼに向かおうとしたら
分教場を超えたところで、八天神社の山の向こうが

ピカーっと光った。

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雷かと思ったら黒っぽい雲が
モクモクと立ち上るのが見えた。

数日後、

少し離れた小学校に人が運ばれていると聞き、
姉に誘われ見に行った。
焼け爛れウジが湧いた人達だった。

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戦時中だって、日常だった。
『この世界の片隅に』
 祖母と2人でもう一度この映画を見たい。



ヒゲを生やしている理由は人それぞれだと思うけど、

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僕の場合はコレ。
僕はヒゲが濃い。
直ぐ伸びる。

全部剃っても放っておけば、
2週間も立たずに顔面を半周する。

なので、わざと顎ヒゲを生やすことで、
多少伸びても相対的にカモフラージュしてるつもり。
毎日必ず帰宅できるという訳ではなかった
CM制作会社時代の名残。

あと、ちょっとだけ痩せて見える。



中学か高校の頃なので、もう15年以上前の話。
実家でとっていた新聞の日曜版のページで
マクドナルドがどうやって現在に至ったかが
特集されていた。

その時まで、「創業者=マクドナルドさん」だと
思い込んでいたので、書いてある内容が
イマイチ理解できなかった。

その記事によると、
どうやら
マクドナルドは
マクドナルドさんの
モノじゃなかったのだ。

この映画はそのモヤモヤを10年越しに解消してくれた。





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レビューの続きはこちら↓

野心が服着て歩いてるような男レイ・クロック。
50過ぎの冴えないセールスマンの目が
マクドナルドのシステムを見た瞬間ギラギラと光り出す。
だんだん化け物じみてくるレイクロックを演じるのは
最近絶賛盛り返し中のマイケル・キートン。
監督は『ウォルト・ディズニーの約束』の
ジョン・リー・ハンコック。

なんか好きな画面構成だなぁと思ったら
撮影監督がジョン・シュワルツマン!

鑑賞後の感想はもう、正直気の毒!
気の毒な人がいっぱい出てくる!
成功するためならここまでして良いのかよ!
あんたソレで幸せなのかよ!

これがめっちゃくちゃ
幸せそうなんですね。

鑑賞後は是非、マクドナルドで
ハッピーセットを食べてみて下さい。
ハッピーな味なのか
アンハッピーな味なのか、
どんな味がするかはあなた次第!

オススメです!



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ジュラシックパークの大惨事から22年。
あの島でまた人が死ぬ!
案の定の大惨事!
しかも死傷者の数はパークの比じゃない!

そして、事故原因は人間がまた余計なこと
やらかした結果というどうしようもない理由
CG技術は進歩したけど、
人間の本質はなかなか進歩しないのでした!
残念!!
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クレアの秘書ザラ。
この映画でひたすらに可哀想な女性。
社長から甥のお守りを押し付けられ、
その甥も言うことを聞かず逃亡、
やっと見つけたと思ったらこの仕打ち。
何この人、前世で猫でも殺したの?
悲惨、悲惨すぎるよ!

もっと他に食われるべきな人間いただろ!
クレアおばさんとか、
クレアおばさんとか、
あとクレアおばさんとか。






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『ジュラシック・パーク』から漂うブラックの香り…

コーヒーの
話じゃない
ですよ?!

と、いうわけで金曜ロードShow!は
2週連続ジュラシック祭り!
どんどんパフパフー!!

『ジュラシック・パーク』の日本公開は1993年7月。
10歳の夏、映画館で字幕を一生懸命追っかけながら見た
あの日のことを鮮明に覚えております。
そのスクリーンには確かに恐竜がいたのです。
グラント博士と同じ感動を確かに味わったのです。
てか、CGが謎のハイテク技術でワクワクしたものです。

あれから24年…あれから24年て!!

あの時は気づかなかった。
恐竜ばかり見ていて全然気づかなかった。
大人になってわかった。

ジュラシック・パークって企業は、
何だかブラックの香りがする!
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そこらへんはFILMAGA さん↑に
描いた記事を読んでいただくとして、


映画史において『ジュラシック・パーク』は
重要な変化のポイントであると思うんですよ。
主にCGとかの面において、でももう一つ。
映画とは別の面で大きな変化をもたらしたのです。
それがコチラ、

一般人が持つ恐竜に対するイメージを、
それまでのものからガラッと変えた!!

   

生年月日が21世紀の方は「何言ってんだコイツ?」と
思ってらっしゃるかもしれませんが、
僕(1983年生まれ)が持ってた学研まんがでは、
恐竜はゴジラのように尻尾をズリズリと引きずり
直立して歩いてました。
(というか、ゴジラの元ネタが昔の恐竜なのですが)。

70年代、80年代くらいまでの
一般人の恐竜のイメージって大体こんなだった筈です。
専門家の仲では、どうも違うようだと
既にわかってたらしいのですが、一般人には
このイメージがバッチリ染み付いてました。

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それが『ジュラシック・パーク』の大ヒットにより、
恐竜は直立ではなく前傾姿勢且つ尻尾で
バランス取ってたというコトが一般に広く、
しかも一気に認知されることとなったのです。
恐竜のイメージまで変えてしまう…映画ってすごい!
ただ同時に本来ディノニクスだった恐竜を
ヴェロキラプトルと言ったり知識のズレも定着
したようです。

さて、ジュラシック・パークの翌週は、
あの大惨事から22年後!CG技術も進歩して、
なんとパークもオープンできちゃったという
ジュラシック・ワールド』。

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映画の四コマがたくさん読める
四コマ映画さんはこちら↓



そうです!あの島でまた人が死にます!
案の定の大惨事!しかも、死傷者の数が
パークの比じゃないという
大規模業務上過失致死傷映画です!

そして、事故原因は人間が余計なこと
やらかした結果というどうしようもない理由
CG技術は進歩したけど、人間の本質は
なかなか進歩しないのでした!残念!!

おまけ

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